
書類選考における転職回数の重要度
2018-11-09 テーマ: 人事制度
『転職回数が多い=長期就業出来ない』
って・・・本当に=なのでしょうか?
<会社都合による転職理由>
■会社倒産
■給与未払い/給与支払いの遅延
■事業縮小による退職勧告
それ以外にも
求職者との面談で深く話を聞いていくと納得できる理由が多くあります。
もし、自分が同じ立場だったら同じ選択をするだろうと思うことや
これまでに遭遇したことのないような環境が世の中には沢山あるのだと日々感じています。
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<求職者の声>
■上司が仕事を抱えてしまっていてスキルアップが出来ない
■入社時の条件と異なり生活していくのが困難
■祖父母や親の介護
■親会社からの出向者が増え、昇格の可能がない
■○○才まで結婚しないと誓約書を渡された
■産休と育休の事例がないから辞めてくれと言われた
エージェントからの転職理由をしっかりと読み込んでいただくことで
中には納得のいく転職理由もあるのではと思います。
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転職回数が多く、長期就業のイメージが持てない→転職理由に理解できるものがない
経営課題や企業理念にマッチした人材を採用することが人事の本質ですので、
転職回数や在籍期間はあくまで参考とし、転職理由や経験スキル、お人柄から判断いただくことをおすすめしています。
ヒューマンリソース事業部
和泉 美沙
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株式会社アクティブアンドカンパニー 代表取締役社長 |
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私たちは成果創出に寄与する活性化施策を提供することを通して、躍動感溢れる未来を創造していきます。 株式会社アクティブ アンド カンパニー 代表取締役社長 株式会社日本アウトソーシングセンター 代表取締役社長 |
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