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Q

新卒採用を始めるにあたっての予算の考え方について

投稿日:2011/02/21 16:59 ID:QA-0042645

相談中

お世話になっております。
この度、新卒採用を検討しておりますが、新卒採用に関わる費用の見通しについて相談させて頂きたく投稿させて頂きました。

具体的には、

①採用前(採用~入社までに関わる費目)

②入社後(入社後~1人前になるまでに関わる費目)

の2つに分けてご教示頂ければ幸いです。

①採用前(採用~入社までに関わるコスト)

以下の費目を想定しておりますが、抜け漏れはございますでしょうか?

・就職サイト載料、システム利用費
・採用パンフレット(入社案内等)作成費
・会社説明会・選考会等会場使用料
・適性検査・筆記試験導入費用
・臨時雇用人件費⇒内定までの事務要員を一定期間雇用することを想定しております。
・内定者フォロー(懇親会費用)

②入社後(入社後~1人前になるまでに関わる費目)

弊社はコンサルティング事業を行っており、「1人前になるまで」とは、弊社のクライアントからフィーを頂戴できるようになるまでという想定で、入社後、6か月~1年を想定しております。

以下の費目を想定しておりますが、抜け漏れはございますでしょうか?

・人件費
・教育研修費

新卒採用自体が初めてでございますで、手探り状態です。

ご教示頂けると幸いです。

何卒、よろしくお願い致します。

*****さん  東京都  情報処理・ソフトウェア(10001人以上)  回答数:2件 カテゴリ:新卒採用
A

予備費を

増沢 隆太 /人事・経営コンサルタント

項目の漏れより、各経費実費がピンキリなため、予算措置時は見積り等をしっかりと取って、現実感のある計画をお立ていただくのがよろしいかと存じます。
御社のポジショニングや知名度によって削減できたり、逆に強化が必要な支出もあります。

しいて申し上げますと、広告費が計上されていないようですが、大々的な広告は不要かも知れませんが、応募度合いが望ましくない場合や、たまたま魅力的な会社説明会等の機会があった場合、臨時に発生する告知広告や出展料等、予定外の支出準備(コンティンジェンシー)を設けておかれると、機動的な採用活動が出来ます。
目安としては予算の10%~20%でよろしいかと存じます。

いずれにしましても、人に関わる問題ですので、予定通りに進まない可能性を常に置いておき、しっかり方針を立てて進めることをお薦めいたします。
投稿日:2011/02/21 23:15
A

お答えいたします

服部 康一 /オフィス代表

ご利用頂き有難うございます。

御社における採用方法等にもよりますので、一概には申し上げられませんが、基本的に就職サイトをメインとした採用であれば文面の内容が基本になるものと考えられます。

ただ入社後の「6か月~1年」の期間につきましては文面内容から試用期間扱いと推察されますが、この期間中でも御社賃金規程に基き給与の支払は当然必要ですし、費目も他の社員と同様の取り扱いとなります。ご周知とは存じ上げますが、新入社員への給与を教育研修費に含めたりすることは出来ませんのでご注意下さい。

他、詳細につきましては経理上の問題になりますので、会計士等の専門家にご確認頂ければ幸いです。
投稿日:2011/02/22 23:46
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