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「適性検査」の注目ニュース

日本エス・エイチ・エル、採用向け音声理解テスト「LC@Work」を開発

[2012.07.04]

人と仕事と組織のマッチングをテーマとする、日本エス・エイチ・エル株式会社(社長:奈良学、本社:東京都中野区中央5-38-16)は、採用向けの新商品として音声聴き取りによるテスト「LC@Work」を開発、販売開始いたしましたので、お知らせいたします。


■ 人と仕事と組織のマッチング
日本エス・エイチ・エル(創業時社名はエス・エイチ・エルジャパン)は1987 年に設立されました。以後23年にわたって、あらゆる業種を含む顧客企業に対し、社員や応募者個々人の人的資源の特性把握を通して、人的資源ポートフォリオ、ジョブ・ポスティングの合理化等の人事戦略立案に貢献してまいりました。現在、顧客数は3000社を超え、あらゆる業種をカバーしております。

日本エス・エイチ・エルの強みは、アセスメントに先立つフィールド調査=コンピテンシーモデリング(職務適性定義)、浮かび上がったコンピテンシーについての個々人の測定=サイコメトリックテスト&ヒューマンアセスメント、それに基づく個々人の教育(フィードバック・カウンセリング)をフルラインで一括提供できることです。また、多くの測定サービスをオンラインで短期間に低コストで行うことができるのが日本エス・エイチ・エルの特徴です。

<開発の背景>
情報や意思伝達のデジタル化、さらに人材のグローバル化に伴う日本語を母国語としない労働者数の上昇により、口頭での意思疎通における解釈の行き違いが以前に増して指摘されています。口述情報の理解はあらゆる業務の根幹であるだけでなく、特に対人・接客対応が求められる職種においては業績を左右する必須の能力であることからも、採用時に確認を求める声が高まってまいりました。このような背景から、音声情報の理解力の評価支援ツールを開発、販売させていただくこととなりました。

<商品概要>
商品名
LC@Work (Listening Comprehension at Work)


■ 特徴
さまざまな仕事場面を想定したシミュレーション形式のテストです。受検者は各場面で交わされる会話とそれに関する問題、回答選択肢を聴き、筆記で回答をします。結果は実施者の手元で即時採点が可能です。総合的な音声情報の理解力と、「主旨把握能力」「情報抽出能力」「情報活用能力」の3つの詳細領域について測定されます。各詳細能力で低い判定がでた場合は、どのような点に注意をしたら良いか、付属のマニュアルにより確認することができます。


■ テストの内容
音声理解(主旨把握能力・情報抽出能力・情報活用能力)
所要時間約20分 設問数21 問


■ 詳細情報 : http://www.shl.ne.jp/press/index.asp

(日本エス・エイチ・エル株式会社 http://www.shl.co.jp/ /7月4日発表・同社プレスリリースより転載)

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