
AI×コンサルタントが10の指標でスキルを解剖する 「ストーリーテリング診断」提供開始
「説明」を「心に刺さる物語」へ。
企業・組織の人材育成・組織開発を行う株式会社HRインスティテュート(所在地:東京都渋谷区、代表取締役社長:三坂 健)は、ビジネスにおける発信力を向上させる新サービス「ストーリーテリング診断」の提供を開始しました。
■開発の背景
情報過多の現代において、正論やデータによる説得だけでは多様な価値観を持つステークホルダーを動かすことは困難になっています。今、求められているのは、事実に意味を与え、聴き手の感情を揺さぶる「ストーリーテリング」の技術です。
しかし、多くの企業においてストーリーテリングは個人のセンスに依存しており、体系的な育成がされにくい状況がありました。その結果、事業の強みや提供価値、目指す姿が“説明”に偏り、聞き手の記憶に残らない、伝えたいメッセージが浸透しない、といった課題に繋がっています。
当社は、このブラックボックス化していたスキルを「AIによる多角的分析」と「コンサルタントの洞察」で可視化。誰もが磨ける「技術」へと昇華させるため、本サービスを開発しました。
■「ストーリーテリング診断」の特徴
1,すぐに使える実践テーマ設定
受講者が実際に直面している商談、プレゼンテーション、会議など、具体的な「伝える場面」の要件をヒアリングし最適化されたテーマを設計。現場で使える、実践的なトレーニングを実現します。
2, インプット・実践・フィードバックの習得サイクル
インプット(研修・動画)からアウトプット(実践)、プロによる診断(フィードバック)までをワンセットで提供。知識を「現場で使える武器」へと磨き込みます。
3,AI×コンサルタントによる「ハイブリッド診断レポート」
AIによるデータに基づいた多角的な分析と、コンサルタントによる鋭い洞察を掛け合わせた、独自の診断レポートを提供します。場に伝わるメッセージをつかむ「ヒューマン」と客観的に分析する「AI」という両面からアプローチすることで、納得感の高いフィードバックが可能となりました。
4,スキルを10の具体的要素に分解
ストーリーテリングというスキルの棚卸しを、感覚や主観で終わらせないため、以下の10指標に分解して解剖します。
【戦略面】:①導入効果、②聴衆適合性、③ストーリー構成
【内容面】:④メッセージの一貫性、⑤具体性・専門性、⑥感情喚起性
【表現面】:⑦言葉の選択・簡潔性、⑧締めの効果、⑨情熱の伝達、⑩ビジュアルの活用
■ 「個」に寄り充い、気づきを与える診断レポート
診断レポートでは、10要素の現状把握に加え、個別の「強み」「課題」、そして具体的な改善アクションを提示。一人ひとりの課題に深く寄り添い、気づきを与え、自律的な成長を促します。
◆本リリースの詳細は、こちらをご覧ください。
(株式会社HRインスティテュート /5月7日発表・同社プレスリリースより転載)








