適性検査.jpトップ > 株式会社ヒューマンロジック研究所 > 導入事例 > FFS理論を活用した事例 ~全国で多店舗展開している紳士服販売会社~
このエントリーをはてなブックマークに追加

株式会社ヒューマンロジック研究所

FFS理論を活用した組織編成と戦略人事コンサルティング

創業15年で、500社、8万チーム超の組織・チーム分析と最適化支援の実績があります。

弊社ソリューションの導入事例が記事掲載された例
ソニー、アステラス製薬、ヨドバシカメラ、野村信託銀行、ナムコ、新日本科学、リロケーションジャパン等


  • 会社情報
  • サービス情報
  • 導入事例

導入事例詳細

[適性検査]

FFS理論を活用した事例
~全国で多店舗展開している紳士服販売会社~

導入先情報
企業名 紳士服販売会社
事業内容 全国で多店舗展開している紳士服販売会社
従業員数
背景

A社は全国で多店舗展開している紳士服販売会社である。
店舗の出店の加速度を上げるには、「人材育成の強化」がベストとなる業態である。
店舗出店は順調に来ていたが、思うように組織の活性化につながっていなかった。
そこで、人材の育成と同時に、店舗と本部の人材の交流とキャリアパスの設計を含めて
トータルな人材開発の仕組みを構築、運用したいという要望があった。


対策の方向性

分析の結果、各販売店舗での優秀な店長の人材タイプは「管理・調整」に向く人材であることが分かった。
それまで、各販売店舗における優秀な人材を本社企画部門へ登用してきていたため、本社企画部門には、
「管理・調整」に向く人材が増えていたことが、結果的に提案力のない組織にしてしまっていた。
また、管理・調整が得意な人材が打ち出すプラン、施策は、どうしても無難なものが多く、
組織の硬直化を招いてしまった。


ソリューションのプロセス

1.事業戦略から組織のあり方の骨格構築
本社主導の店舗戦略を取るため、「本社=戦略立案」「現場=オペレーション」に強い組織創りとする。

2.人材開発の仕組み構築
現場店舗で優秀な人材は、店舗で活用できるキャリアパスにし評価の基準を明確にした。
同時に、人材の強みを活かす育成に取り組むため、タイプ別の教育カリキュラムと、
キャリアパスが連動する仕組みとした。
但し、最終的な選択は、会社は選択肢を用意して、本人が決めるやり方である。

3.チームビルディング
新規出展、テコ入れのチームと現場を維持するチームとミッション毎に最適なチームを編成して、
よりベターなローテーションをしていった。

4.現場の事情にあう採用支援
人材登用の仕組み(キャリアパス)を変え、採用段階から本社企画部門に向く変革型の人材を採ることにした。


成果

優秀な店長候補が把握できたことにより、早期に店長を育成するための「人材開発システム」が構築できた。
また、各店舗への指導を行うスーパーバイザーが、気をつけるべきポイントを標準化できた。


この導入事例で利用したサービス

無料相談・資料請求こちら。  『日本の人事部』への会員登録(無料)が必要です。
プライバシーマーク